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グルメ特集
2025.03.19

東広島こい地鶏のレシピ「すき焼き」

白ご飯の上にのせても美味しい一品♪

東広島こい地鶏を使ったレシピとして、「東広島こい地鶏のすき焼き」をご紹介します!

#グルメ特集#レシピ

目次

レシピの材料(2人分)
すき焼きの作り方
1、割り下を作る
2、白ねぎを焼く
3、東広島こい地鶏(もも肉)を焼く
4、割り下や焼き豆腐などを入れる
5、東広島こい地鶏(むね肉とささみ)を入れる
6、出来上がり♪

レシピの材料(2人分)

東広島こい地鶏(そぎ切り):半身の1/2
白ねぎ(斜め薄切り):20g
油:小さじ1/2
しいたけ(飾り切り):2枚
白菜(3㎝角に切る):150g
しらたき(湯通ししておく):50g
焼き豆腐(4等分にする):150g
人参(5mm厚の花の型抜き):20g
えのき(根元を除き、長さ半分):50g
青ねぎ(斜めの薄切り):10g
卵:2個
割り下の材料
酒:45cc
みりん:45cc
だししょうゆ:80cc
砂糖:40cc

すき焼きの作り方

調理時間:約60分

1、割り下を作る

・鍋に「酒」「みりん」を入れ、火にかけます。
(沸騰まで中火、弱火にして1分加熱)
・だしじょうゆ・砂糖を加えて混ぜます。

2、白ねぎを焼く

鍋に入れたサラダ油を熱し、白ねぎを入れて焼きます。

3、東広島こい地鶏(もも肉)を焼く

両面焼き色がしっかりとついたら端に寄せ、東広島こい地鶏(もも肉)を加えて焼きます。

4、割り下や焼き豆腐などを入れる

焼き色がついたら、割り下・しいたけ・しらたき・焼き豆腐・人参・えのき・白菜を加えて煮ます。

5、東広島こい地鶏(むね肉とささみ)を入れる

東広島こい地鶏(むね肉とささみ)と青ねぎを加えて、煮ます。

6、出来上がり♪

調理のポイント
・もも肉は炒めるところから入れ、むねとささみは後から煮ると程よい噛み応えが楽しめます。
・割り下を作る際は、みりんと酒をしっかり煮詰めてアルコール分を除くと、旨味や香味成分が濃縮され、おいしくいただけます。
・ごはんの上に「東広島こい地鶏のすき焼き」と「卵の黄身」をのせて丼ぶりにしてもおいしく食べられます♪(東広島の特産品「恋の予感」は、一粒一粒がしっかりしていて弾力があり、うま味成分が高く、あっさりとした味のお米で、丼ぶりにするときに合うのでおすすめですよ!)

記事の監修(2024年10月)
地域活性化起業人
末田 朝子(すえだ あさこ)
総務省の「地域活性化起業人」制度を活用して、2023年~2025年にかけて、ABC Cooking Studioから東広島市に出向し、食を通した地域活性化を目的に活動。
※ABC Cooking Studioは、国内92スタジオ、海外アジア圏を中心に16スタジオを展開し、会員数約170万人を誇る世界最大級の料理教室。(2024年10月現在)
「世界中に笑顔のあふれる食卓を」を企業理念に「手作りの食」の大切さと楽しさを提案しています。

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