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IWC2026「SAKE部門」ひろしま|東広島 特設ページ
世界最大規模の酒類審査会が広島で開催!
世界最大規模の酒類審査会International Wine Challenge(インターナショナル ワイン チャレンジ 以下IWC)「SAKE部門」が、設立20周年の節目の年となる2026年5月に広島県で開催されることが決定しました。
目次
IWC開催記念!カウントダウンラリー投稿中
IWC(International Wine Challenge)とは?
IWCは、1984 年に英国ロンドンで設立された、世界的に最も権威あるワインコンテストの一つです。
SAKE 部門は 2007 年に日本酒造青年協議会の働きかけで創設され、日本国外で行われるSAKE 審査会としては最大かつ最も影響のあるイベントの一つとされています。
日本での開催は、2012年東京、2016年兵庫、2018年山形に続き広島が4回目で、2026年はSAKE部門の設立から20周年の節目の年となります。
IWC開催に伴う行事について(随時更新)
IWCの開催にあわせて、東広島市ではさまざまなプログラムが予定されています。
関係者向けの行事に加え、一般の方にもお楽しみいただける企画を実施予定です。
IWC2026「SAKE部門」出品酒プレミアム試飲会(一般向け)
2026年5月23日(土)・24日(日)、西条駅前にぎわい広場等にて、「IWC2026「SAKE部門」ひろしま開催記念|IWC2026 HIROSHIMA SAKE Fes in東広島 ~世界に挑戦したSAKEを呑む~」が開催されます!

プレミアムテイスティング【くらら小ホール】
実際にIWC2026「SAKE部門」審査会が行われた会場で、出品酒の中から選りすぐったプレミアムなお酒を味わえる、特別感のあるテイスティング企画です。
プレミアムテイスティングにお申込みの方には、記念ノベルティとして、「IWC2026 HIROSHIMA SAKE Fes in 東広島」のロゴ入りワイングラスをプレゼント!
さらに、抽選で出品酒プレゼントもあります!
| 日時 | 2026年5月23日(土) 10:00~14:45 ※45分入替制×5クール |
| 会場 | 東広島芸術文化ホールくらら 小ホール (広島県東広島市西条栄町7番19号) |
| 料金 | 前売券:3,000円 当日券:3,500円(定員に達し次第終了) ※入場料、試飲券6枚(くらら会場3杯+にぎわい広場会場3杯分)、記念ノベルティ、出品酒プレゼント抽選券1枚、水、チャリティを含む |
| 定員 | 各クール100名(合計500名) |
- チケット販売状況(5月21日(木)9時現在)
- 第1回(10:00~10:45):残りわずか
第2回(11:00~11:45):残りわずか
第3回(12:00~12:45):余裕あり
第4回(13:00~13:45):余裕あり
第5回(14:00~14:45):完売
※前売り券のご購入は5月22日(金)23時30分まで
にぎわいテイスティング【にぎわい広場】
東広島10蔵の日本酒や出品酒を気軽に楽しめるほか、会場ではグルメも楽しめます。
ご家族やご友人と一緒に、にぎわいある会場で東広島の魅力を満喫できる内容です。
| 日時 | 2026年5月23日(土)10:00~20:00 2026年5月24日(日)10:00~16:00 |
| 会場 | 西条駅前にぎわい広場 (東広島市西条栄町7-48) |
| 料金 | 試飲券1枚(1杯分)100円 ※当日券のみ販売 |
IWC2026×東広島 応援コメントキャンペーン(一般向け)
IWC2026「SAKE部門」ひろしまの開催にあわせて、東広島の魅力をみなさんと共有する応援コメントキャンペーンを開催します!
@higashiru をフォローし、期間中のカウントダウン投稿に設定されたテーマに沿ってコメントしていただいた方の中から抽選で10名様に、東広島ならではのご当地スイーツ「酒スイーツ詰め合わせ」をプレゼント!
当選結果は5月下旬に当選者へDMにてお知らせします。
- 応募方法
- ①ヒガシルの公式インスタグラム「@higashiru」をフォロー
②期間中、いずれかのカウントダウン投稿にコメント(1投稿から応募OK)
詳しくはヒガシルの公式インスタグラムのカウントダウン投稿をチェック!
歓迎メッセージプロジェクション投影
2026年5月17日(日)から21日(木)まで、東広島市役所の本館庁舎に歓迎メッセージを投影します。
投影時間は、各日20時から22時まで(5月17日(日)のみ19時から22時まで)の時間限定で投影します。
夜の市役所庁舎を彩る特別な演出となっていますので、この機会にぜひご覧ください。

IWC2026「SAKE部門」審査会特別公開ツアー(一般向け)
2026年5月19日(火)、「IWC2026「SAKE部門」審査会特別公開ツアー」を開催します!
※5月11日(月)をもって募集を締め切りました。たくさんのご応募ありがとうございました。
普段は一般公開されていない、IWC2026「SAKE部門」審査会。
世界最高峰の審査の舞台を間近で見学できる、非常に貴重な特別ツアーです。
当日は、日本酒造青年協議会の元会長である前垣氏(賀茂泉酒造)にナビゲートいただき、IWCの歴史や審査内容について学びながら試飲をお楽しみいただけます。
その後は、講師の解説を聞きながら審査会場を見学し、記念撮影も行う予定です。
抽選で30名様を無料ご招待しますので、この機会にぜひご応募ください(応募多数の場合は抽選となります)。
日時:2026年5月19日(火)10:00〜11:00、11:00~12:00(各回15名)
場所:IWC2026SAKE部門審査会会場(東広島芸術文化ホールくらら(広島県東広島市西条栄町7番19号))
【注意事項】
・20歳未満の飲酒は法律で禁止されています。受付にて、年齢確認(身分証の提示)をお願いする場合がございます。
・飲酒後の運転は法律で厳しく禁止されています。公共交通機関等をご利用ください。
・審査会の妨げにならないよう、静かに見学いただくようお願いします。お子様の同伴はご遠慮ください。
・見学場所は段差があり、十分な照明のないところとなります。動きやすい服装でのご来場をお勧めします。
応募方法
以下の応募フォームより、必要事項を記入の上ご応募ください(5月11日(月)をもって募集を締め切りました。たくさんのご応募ありがとうございました。)。
当選発表:2026年5月14日(木)までに当選メールで通知します(イベント当日は当選メールを受付にご提示ください)。
審査会について(関係者向け)
| 審査会開催期間 | 2026年5月18日(月)〜21日(木) |
| 審査会会場 | 東広島芸術文化ホールくらら |
■2025年度IWC審査会の様子


※写真提供:入江啓祐氏
このほかにも、県内各地でIWC「SAKE部門」審査会の開催を記念したイベントが開催されます。
詳しくはIWC2026「SAKE部門」|広島県特設ページをご覧ください。

東広島の酒造りについて
吟醸酒発祥の地として語られる広島県東広島市。
市内には10軒の酒蔵があり、良質な米と清らかな水、そして優れた技によって、個性豊かな日本酒が造られています。
酒蔵は暮らしの中に自然に息づく大切な存在です。
暮らしのそばに酒蔵があり、蔵人たちの生活があり、日本酒があります。まちの空気の中に、発酵の香りや季節の移ろいを感じられるのも、酒どころならではの風景です。
東広島の酒造りは、ひとつの産業を超えた、地域の歴史であり文化そのものです。
7つの酒蔵が集う 酒都・西条
西条は、兵庫の灘、京都の伏見と並ぶ、日本有数の酒どころとして知られています。
酒造りに適した気候と清らかな水などの好条件が揃う西条には、7軒の酒蔵が集積。白壁に映える赤瓦、なまこ壁、そして並び立つ赤レンガの煙突が、酒都ならではの景観を形づくっています。

吟醸造りと広島杜氏発祥の地 安芸津
おだやかな瀬戸内の海と温暖な気候に恵まれた安芸津は、牡蠣の産地としても知られる港町です。
江戸時代には広島藩の米蔵が置かれ、酒造りが盛んにおこなわれてきました。
この地の酒造家、三浦仙三郎は、それまで酒造りに不向きとされてきた軟水を用いた吟醸酒造りの技術を確立。さらに杜氏の育成にも尽力し、その技術は全国へと広がり、吟醸酒造りへの礎となりました。
今も2軒の酒蔵が伝統を受け継ぎ、各々の酒を醸しています。

自然と産業が融合する 黒瀬
豊かな田畑が広がり、赤瓦の民家が連なる落ち着いた景観の黒瀬町。
その風景の中に1軒の酒蔵が静かに佇んでいます。
受け継がれてきた伝統を大切にしながらも、時代に合わせた新しい手法を柔軟に取り入れ、独自の酒質を追求。地域の恵みと蔵の技が重なり合うことで、東広島の酒の懐の深さを感じさせる味わいが生まれています。

みんなの応援メッセージ!投稿して盛り上げよう!
皆さまから寄せられた東広島の応援メッセージをご紹介しています!
「#iwc2026sakehiroshima」のハッシュタグをつけて、インスタグラムで投稿しよう!
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西条中央部エリア










