EVENT
ぼくらの言葉の自給率
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農家と詩人と一緒に、根っこのある言葉をさがしてみませんか?
2026年8月2日(日)、志和町にある安芸の山里農園はなあふにて、詩と農の体験講座「ぼくらの言葉の自給率」が開催されます。
案内役を務めるのは、はなあふ代表の森 昭暢さんと、詩人・作家のアーサー・ビナードさん。
志和の里山で農に向き合ってきた森さんの語りと、言葉と真摯に向き合い続けてきたアーサーさんの視点が交差する一日です。
第1回のテーマは「田んぼの水は、どこからやってくるの?」。水の流れをたどりながら自然の循環に触れ、最後は一人ひとりが感じたことを言葉にしました。
そして第2回は、その視点を「草」へと広げます。
今回のテーマは、「草って、ほんとうに、じゃまもの?」。
草というと、「抜くもの」「刈るもの」というイメージがあるかもしれません。でも実は、土を守り、生きものを育む大切な存在でもあります。草を味方につけた農園で、「じゃまもの」という言葉の向こう側にある景色を見つめてみます。
フィールドワークのあとは、アーサー・ビナードさんとの対話と詩作の時間。感じたことを、自分だけの言葉へと紡ぎます。
農家と詩人とともに、草を見つめる一日。
歩き、聞き、考え、書く時間が、自分の思い込みや世界の見え方を少し変えてくれるかもしれません。
農とことばの根っこに触れる体験に参加してみませんか。
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基本情報
- イベント名
- ぼくらの言葉の自給率
- 開催日
-
2026/08/02(日)
- 開催時間
- 9:00~15:00(受付開始8:30より)
- 開催場所
- 安芸の山里農園はなあふ〔hana:fu〕
- 住所
- 広島県東広島市志和町志和西1537-1
- 主催等
- 安芸の山里農園はなあふ
農文協中国四国支部
- 問い合わせ先
- 080-5890-2335
- 駐車場
- あり
- 料金
-
一般6,500円(昼食代含めて)
こども・学生(専門学校・農大・大学生含む)3,500円
未就学児 無料
- 申し込み方法
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申込フォームよりお申し込みください。(定員になり次第、募集を締め切ります。)キャンセルの際は主催者へご連絡ください。 また、メールやFAXでもお申し込みが可能です。詳しくはチラシをご覧ください。
- その他
- ■持ち物・服装
・汚れてもよい動きやすい服装、靴(あれば長靴も)、エプロン、軍手、飲み物、ノートと鉛筆(ペン)
■遠方からこられる方
・会場である近隣の古民家「田舎家」に宿泊も可能です。 宿泊:布団利用の方(布団5組まで)1人1500円
- このイベント情報の場所
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志和中央部エリア
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