EVENT
田んぼで育つ、ぼくらの日本語
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農園フィールドワークと詩作で深める、農とことばの体験講座
2026年4月19日(日)、志和町にある安芸の山里農園はなあふにて、詩と農の体験講座「田んぼで育つ、ぼくらの日本語」が開催されます。
案内役を務めるのは、はなあふ代表の森 昭暢さんと、詩人・作家のアーサー・ビナードさん。
志和の里山で農に向き合ってきた森さんの語りと、言葉と真摯に向き合い続けてきたアーサーさんの視点が交差する一日です。
第一回のテーマは「田んぼの水は、どこからやってくるの?」。
田んぼや水の流れをたどりながら、山から里へとつながる自然の循環を体感します。
農の現場に立ち、その営みの背景を直接聞くことで、いつも食べているお米がどのように育まれているのかを実感できます。
フィールドワークのあとは、アーサー・ビナードさんとの対話と詩作の時間。
現場で感じたことをその場で言葉にし、体験を自分自身の思考へと落とし込みます。
農家と詩人とともに田んぼの水をたどる一日。
歩き、聞き、考え、書く時間が、食べることや暮らすことを少し違った角度から見せてくれるかもしれません。
農とことばの根っこに触れる体験に参加してみませんか。
外部のお申し込みページへ移動します
基本情報
- イベント名
- 田んぼで育つ、ぼくらの日本語
- 開催日
-
2026/04/19(日)
- 開催時間
- 10:00~15:30
- 開催場所
- 安芸の山里農園はなあふ
- 住所
- 広島県東広島市志和町志和西2300-1(集合場所)
- 主催等
- 安芸の山里農園はなあふ
農文協中国四国支部
- 問い合わせ先
- 080-5890-2335
- 駐車場
- あり(はなあふから徒歩5分程度の古民家「田舎家」、広島県東広島市志和町志和西2300-1(⇒ここが集合場所です。)
- 料金
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一般:6,500円(昼食付)/部分参加:5,000円(昼食無)
子ども・学生:3,500円(未就学児無料)
- 申し込み方法
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申込フォームよりお申し込みください。(定員になり次第、募集を締め切ります。)キャンセルの際は主催者へご連絡ください。
また、メールやFAXでもお申し込みが可能です。詳しくはチラシをご覧ください。
- その他
- ■持ち物・服装
・汚れてもよい動きやすい服装、靴(あれば長靴も)、エプロン、軍手、飲み物、お椀とコップとお箸、ノートと鉛筆(ペン)
■遠方からこられる方
・会場である近隣の古民家「田舎家」に宿泊も可能です。 宿泊:布団利用の方(布団5組まで)1人1500円
- このイベント情報の場所
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志和中央部エリア
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