COURSE
山から海へ、海から里山へ。野呂山・安芸津を走るツーリングコース
対象エリア中央部エリア(西条, 安芸津)
INTRODUCTION
山道を駆け上がり、海を眺め、里山を抜ける。
川尻から野呂山へ向かうさざなみスカイラインは、カーブが続く山道。
走るほどに景色が開け、瀬戸内の島々が見えてきます。
野呂山を下りたら、今度は海沿いの国道185号線へ。安芸津で地元の味を楽しみ、ひと息ついたら県道32号線へ。静かな山あいを抜ければ、西条の酒蔵通りが待っています。
山、海、里山。景色の変化を楽しみながら、道そのものを味わえるコースです。
このコースで訪れる
観光スポット
COURSE
JR安芸川尻駅
バイクで走るなら、目的地だけでなく、そこに向かう「道」も旅の楽しみ。
今回のコースは、呉・川尻から野呂山へ駆け上がり、瀬戸内海を望む山道を抜けて安芸津へ。
そこから国道185号線を海沿いに走り、県道32号線で山間を抜けて西条を目指します。
山、海、里山と、走る場所によって表情を変える景色。
秋の一日、東広島をバイクで巡ってみませんか。
さざなみスカイライン
カーブの先に、瀬戸内の景色が広がる
川尻の町を抜け、野呂山へ向かって走り始めると、景色は少しずつ山へと変わっていきます。
カーブの続く道をひとつ、またひとつ。木々の間から瀬戸内海が見えたかと思えば、また山の景色へ。
標高が上がるにつれて、先ほどまで走っていた町並みがだんだん遠くなっていきます。
視界が開けた場所では、瀬戸内の島々を望むことも。
「目的地へ向かうための道」ではなく、「走ることそのものを楽しむ道」。
そんな感覚を味わえるのが、さざなみスカイラインです。
- EVENT|呉エリアの秋イベント
- 「呉フォトコンテスト2026」は、10月31日まで開催。呉市内で撮影した風景や旅の思い出をInstagramに投稿できるフォトコンテストです。さざなみスカイラインや野呂山から見える瀬戸内の景色も、旅の一枚として残してみたくなります。
野呂山・かぶと岩展望台
山道を走った先で、瀬戸内を一望
さざなみスカイラインを上り、標高839mの野呂山へ。
山頂周辺にはいくつかの見どころがありますが、ぜひ立ち寄りたいのがかぶと岩展望台。眼下に広がる瀬戸内海と島々を眺めることができます。
安芸灘大橋や蒲刈大橋も望むことができ、天気のよい日には遠く四国の山々まで見渡せることも。
山道を走ってきたあとに、バイクを降りて眺める瀬戸内の景色。走る時間と、景色を楽しむ時間。その両方を味わえるのが野呂山の魅力です。
秋には木々が色づき、山の中を走る景色も一段と鮮やかになります。
※冬季は路面が凍結する場合がありますので、十分にご注意ください。
- 野呂山へ行ってみよう!
-
野呂山には、瀬戸内海の多島美を一望できる「かぶと岩展望台」や、美しい星空が楽しめる「星降る展望台」など、魅力的なスポットが点在しています。各スポットの見どころや野呂山の楽しみ方については、呉市公式観光サイト「くれとりっぷ」で詳しく紹介されていますので、ぜひチェックしてみてください♪
呉市公式観光サイト くれとりっぷ|野呂山へ行ってみよう特集記事
株式会社スミヨシ
安芸津の「おいしい」に寄り道
安芸津に入ったら、地元の味に出会える場所へ寄り道。
株式会社スミヨシの直売所では、地元で親しまれている「まる赤じゃがいも」をはじめ、季節の野菜や加工品などを購入できます。
名物の「まる赤コロッケ」や「じゃがいもソフトクリーム」もあり、ツーリング途中のちょっとしたお楽しみにぴったり。
バイクを降りて、その土地ならではのものを探す時間も旅の一部です。
- EVENT|安芸津エリアのイベント
- 安芸津では、春の「あきつマーケット」をはじめ、地域の食や文化に触れられるイベントが開催されています。秋には「火とグルメの祭典 あきつフェスティバル」も予定されており、安芸津ならではの食や地域の雰囲気を楽しめます。
リバーサイドキッチン あきつ
海辺の町で、ひと休み
さらに安芸津の町を走り、風早地区へ。
「リバーサイドキッチン あきつ」は、地元食材を使った料理などを楽しめる洋風食堂&酒場です。
ここまで山道、海沿いと走ってきたら、ひと休みしておいしいものを味わいましょう。
安芸津ならではの味を楽しみながら、ここまで走ってきた道を思い返すのも、ツーリングの楽しみのひとつです。
西条駅





